ソフトバンク「統合交渉」 経営権めぐる対立解消されず

11/07 11:05
経営権をめぐる対立が解消されなかった。
6日、ソフトバンクグループ・孫 正義社長は「やっぱり、経営権をしっかり持っていた方がいいと、今回の判断になった」と話した。
ソフトバンクグループの孫社長は、都内で会見し、傘下のアメリカ携帯電話4位のスプリントと、3位でドイツテレコム傘下のTモバイルとの統合交渉打ち切りについて、経営権をめぐる対立が解消されなかったと述べた。
ソフトバンクグループは、経営権を強化するため、スプリント株を追加取得する。
孫社長は、経営権を得る前提で、他社との統合交渉に入る可能性について、「なんでも起こり得る」と否定しなかった。
一方、2018年3月期の第2四半期決算は、スプリントの利益が倍増したことなどから、本業のもうけを示す連結営業利益が8,748億円と、前の年の同じ時期に比べて、35%増えた。

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