航空機の部品落下防止で初会合

11/07 16:07
航空機の部品が落下する事故が起きた問題を受け、国土交通省は、落下物を未然に防ぐ追加対策を話し合う会議を開いた。
7日の初会合では、「航空機の落下物や、羽田空港の新しい飛行経路などについて、丁寧な情報公開を」との意見が出たほか、「航空機のライトなど、落ちやすい部品を絞り、手厚い対策が必要」との提案が出たという。
今回の会議は2017年9月、KLMオランダ航空機からパネルが落下し、大阪市内を走行中の車に直撃した事故を受け、設置されたもので、国土交通省は、海外を含めた航空会社が守るべき基準など、追加対策を2017年度中に取りまとめることにしている。

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