日本食レストラン 海外で3割増

11/07 18:14
「世界的な日本食ブーム」で、海外の日本食レストランが3割増えた。
斎藤農水相は「海外における日本食レストラン増加の動きが、日本産農林水産物の輸出増加につながるよう、取り組んでいきたい」と述べた。
農林水産省によると、海外の日本食レストランの数は2017年10月時点で、2年前の調査よりも3割多い、およそ11万8,000店だった。
海外の日本食レストランは、2006年にはおよそ2万4,000店だったが、2013年はおよそ5万5,000店、2015年はおよそ8万9,000店と、大幅に増加している。
農水省は、増加の要因について、世界的な日本食ブームの広がりを挙げていて、今後も積極的に日本食の海外への普及を進める方針。

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