自民「加熱式たばこ普及議連」初会合

11/07 21:23
2020年の東京オリンピック・パラリンピックを控え、自民党は7日、受動喫煙による健康被害を軽減するとされる、加熱式たばこを普及するための議員連盟を発足させ、初会合を開いた。
議連の会長に就任した望月義夫元環境相は、「特にオリンピックに向かって、日本の国はどうあるべきかという問題が出ていて、党や内閣で、さまざまなことがあった。しっかりと、次世代たばこ研究会を議連として立ち上げて、まとめていきたい」と述べたうえで、加熱式たばこなどについて、「もっと研究していかないといけない立場。国民の健康や、日本の未来のことを考えていく」と、議連設立の趣旨を説明した。
議連では今後、たばこの税制改正や、屋内分煙などの問題についても、議論を深めていく方針。

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