質問時間増 求める声相次ぐ 自民・総務会

11/07 21:29
国会審議の質問時間の配分をめぐって、与野党の調整が続く中、7日の自民党の総務会では、与党の質問時間を増やすよう求める声が相次いだ。
総務会では、森山国対委員長が、過去の国会審議での与野党の議員の質問回数や時間数について説明し、野党に比べて、与党側が極端に少ないとするデータなどを示した。
これに関し、出席者からは、「議員活動として、院の記録として、正式に質疑の記録を残してほしい」などの意見が出た。
また、「事前審査に大臣は出てこない。政治家同士の議論は、委員会でしかできない」として、政府の法案を、事前に与党側が審査するとしても、国会審議での与党の質問時間を増やすべきだとの声が相次いだ。
与野党の質問時間の配分をめぐっては、与党が慣例を見直して、質問時間を増やすよう求めているが、野党側は強く反発している。

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