「人工流れ星」 ファミマ・JALが協賛

11/08 01:20
「人工衛星の流れ星」を作る、夢のプロジェクトが始動する。
民間宇宙企業のALEは、夜空をキャンバスに見立てて、人工流れ星で演出する「Sky Canvas」事業の研究開発に取り組んでいる。
人工衛星から流れ星の粒を放出し、大気圏に突入させることで、地上では、直径200kmの範囲で、数百万人以上が流れ星を楽しめるという。
ALE・岡島礼奈社長は「しし座流星群を見て、この人工流れ星のことを思いつきました」と話した。
7日、この人工流れ星プロジェクトに、ファミリーマートと日本航空が協賛することが発表された。
イベントの開催や関連商品の開発などで、両社の支援を受けながら、ALEは、2019年に、広島の瀬戸内地区で、人工流れ星を実現する計画。

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