大韓航空 飛行中に部品落下か

11/08 13:08
7日夜、千葉県の成田空港に着陸した大韓航空機から、長さ1メートルほどの機体の部品の一部が、なくなっていたことがわかった。
7日午後9時前、成田空港に着陸した仁川(インチョン)発の大韓航空705便から、主翼付近の部品の一部がなくなっていることが、到着後の点検でわかった。
部品は、翼についたフラップと主翼の間を埋めるゴム製のもので、直径4cm、長さ1メートル、重さ300グラムほど。
成田空港事務所は、滑走路を10分間閉鎖して点検したが、部品は見つからなかった。
これまでに、人的被害は報告されていないが、飛行中に欠落した可能性もあり、大韓航空は、原因を調査する方針。

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