東芝、28年ぶり最高益 半導体メモリ事業好調

11/09 20:55
半導体事業の好調で、28年ぶりの最高益となった。
経営再建中の東芝は、2017年4月から9月までの中間決算について、本業のもうけを示す営業利益が、前の年の同じ時期に比べて、およそ2.5倍の2,317億円となったと発表した。
半導体メモリ事業の好調で、中間決算としては、28年ぶりの過去最高益だという。
一方、半導体事業の売却にともなう、税金の負担を計上したことにより、純損益は497億円の赤字だった。
また東芝は、9日の会見で、構造改革をさらに進めるため、不採算のパソコン、テレビ事業からの撤退も含めて検討していく考えを示した。

公式Facebook 番組からのメッセージ

FNN
FNNスピーク
みんなのニュース