「空飛ぶタクシー」実現に向けNASAと提携

11/10 00:54
「空飛ぶタクシー」の実現に向けて、強力タッグ。
小型飛行機による空飛ぶタクシーを運用するシステムを、NASA(アメリカ航空宇宙局)と共同開発すると発表したのは、スマートフォンでの配車サービスを手がける、アメリカのウーバー社。
2020年までに、ロサンゼルスで、この空飛ぶタクシーの試験飛行を行うとしている。
公開されたイメージ映像では、電動の小型垂直離着陸機が、ビルの屋上から飛び立ち、渋滞する道路を見下ろしながら、乗客を目的地まで運ぶ様子が。
ウーバー社・最高製品責任者は、「2023年には、旅客便としての運用が始まるでしょう。スマートフォンのウーバーアプリで『ウーバーエア』を選べるようになるでしょう」と話した。
ウーバーエアは、2028年のロサンゼルスオリンピックには、当たり前の移動手段になっているかもしれない。

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