観光財源確保へ 「出国旅客に税負担」提言

11/10 08:18
観光庁の有識者会議は、観光財源を確保する方法について、「税方式で出国旅客に負担を求める」ことなどを盛り込んだ提言を取りまとめた。
観光庁が、観光財源の確保のため立ち上げた検討会の取りまとめには、「観光財源は、税方式により日本人を含む出国旅客に負担を求める」ことを柱とした提言が盛り込まれた。
負担額は、定額・一律で、1人1回の出国につき、1,000円を超えない範囲で検討し、徴収方法は、航空・船舶ともに簡素な制度が必要とされている。
政府は、2020年の訪日外国人旅行者数の目標を4,000万人としていて、東京オリンピック・パラリンピックまでに、新しい税の導入を目指し、具体的な検討が進められることになる。

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