NY株 8営業日ぶりに反落

11/10 10:47
9日のニューヨーク株式市場は、8営業日ぶりに反落し、取引を終えた。
9日は、朝方からアメリカのトランプ大統領が目指す税制改革の実現性に懸念が広がり、投資家がリスクを避ける姿勢を強めた。
午後には、アメリカ議会上院の与党・共和党が法人税引き下げの1年間延期を提案する見込みだと伝わると売り注文が加速し、下げ幅は、一時、250ドルを超える場面もあった。
結局、ダウ工業株30種平均は、前の日の終値に比べて、101ドル42セント安い、2万3,461ドル94セントで取引を終えた。
また、ハイテク株中心のナスダック総合指数は、39.07ポイント下げて6,750.05だった。

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