「10年ぶりで経験も年齢も重ねた」

11/10 11:06
2019年、およそ10年ぶり、3回目の宇宙飛行が決まった野口聡一宇宙飛行士(52)が会見し、意気込みを語った。
野口聡一宇宙飛行士は、「10年間で、経験もさることながら、年齢も重ねた」、「各界レジェンドと言われる方々に負けないように、体調を整えて、50代で宇宙挑戦に臨みたい」などと語った。
野口さんは2019年末から、日本人としては最年長の54歳で、ISS(国際宇宙ステーション)に滞在する予定。
アメリカで開発中の新型の宇宙船に搭乗する可能性があり、野口さんは、「2019年は月面着陸から50年。新しい宇宙探査に踏み出すきっかけの年になるのではないか」と話した。
また、2020年の東京オリンピック・パラリンピック前に地球に帰還する予定で、「聖火リレーで宇宙を旅したトーチをぜひ、国立競技場に持っていきたい」と希望を語った。

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