ヘリ破片 半径100メートルに散乱

11/10 14:24
墜落したヘリコプターの破片は、半径100メートルの広範囲に散乱していたことがわかった。
8日、群馬・上野村で、ヘリコプターが墜落し、乗員4人が死亡した事故で、機体の破片は墜落現場から半径100メートルにわたって散乱していた。
ヘリコプターの後方部分にあるプロペラを回すテールローターは、川を挟んだ対岸で見つかり、機体からちぎれたような状態だったという。
警察や運輸安全委員会は、墜落前に一部の部品が外れた可能性を視野に調査しているが、機体にフライトレコーダーが搭載されておらず、原因究明には時間がかかるとみられている。

公式Facebook 番組からのメッセージ

FNN
FNNスピーク
みんなのニュース