公明・山口代表 議席減で執行部の責任言及

11/10 23:37
公明党は、地方組織の代表者らを集め、先の衆議院総選挙の総括を行い、山口代表は議席を減らしたことについて、執行部の責任に言及した。
山口代表は「皆様のご奮闘を、議席に結びつけられなかったことは、党執行部の責任であり、本日は皆様とともに振り返ったうえで、決意新たに今一度、党勢拡大の戦いにまい進することを誓い合いたい」と述べた。
公明党は、10月の衆議院総選挙で、選挙前の35議席から29議席へと勢力を減らし、目標議席に届かない結果となった。
これを受けた総括の会議では、選挙への準備不足や、公明党が政権内で果たす役割を訴えたものの、政策の差別化が図れず、「公明党らしさ」が見えづらかったことが、敗因にあげられた。
また、選挙直前に報道された女性スキャンダルなども、敗因の1つとして指摘された。
公明党は、今回の選挙結果をさらに分析し、改善点を明確にしたうえで、今後の統一地方選挙や、参議院選挙に生かしていきたいとしている。

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