国立大英語試験 負担増へ

11/11 03:28
2020年度から、大学入試センター試験に代わって始まる「大学入学共通テスト」。
受験生にとって、英語の負担が増えるかもしれない。
国立大学協会は、10日の総会で、2020年度からの「大学入学共通テスト」の英語で、全国82の国立大学の受験生に対し、当初の4年間は、大学入試センターが作成するマークシート方式の試験と、英検などの民間試験の両方を必須とする方針を了承した。
文部科学省はこれまで、2023年度までは、各大学の判断で、マークシート方式と民間試験のどちらか、または両方を選択できるとしていたが、国立大学が一致して、両方を課す方針を決めたことは、私大などにも影響を与えるとみられる。

公式Facebook 番組からのメッセージ

FNN
FNNスピーク
みんなのニュース