五輪エンブレム無断使用でドメイン販売

11/14 18:28
東京オリンピックのエンブレムを無断で使用して、ドメインを販売していた疑いで、男が書類送検された。
著作権法違反の疑いで書類送検された会社役員の男(44)は、2017年6月、インターネットのオークションサイトを通じて、ドメインを販売する際、2020年東京オリンピックのエンブレムを無断で使用した疑いが持たれている。
男は、3種類のドメインをそれぞれ10万円で販売していて、調べに対して容疑を認め、「エンブレムを使えば、ほかの人の目にとまると思った」と供述している。
過去のオリンピックでも、名称を似せたドメインを使う詐欺サイトが確認されていて、警視庁は、今後も警戒を強める方針。

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