ロシア「五輪NG」に日本選手は?

12/06 20:23
国ぐるみのドーピングがあったとして、平昌(ピョンチャン)五輪に「国」としては出場できなくなったロシア。フィギュアスケートにおいて、日本とロシアはライバル関係にある。日本人選手たちが、その心境を明かした。
ロシアが「国」としては出場できなくなったことを受け、フィギュアスケートの世界女王でロシア代表のメドベージェワ選手(18)と親交のある、樋口新葉(わかば)選手(16)は、「(友人のメドベージェワと一緒に五輪に出たい?)そうですね、すごくそれは強く思っているんですけど、(一緒に)出られたとしても、出られなかったとしても、そのことについては考えすぎないようにしたい」と語った。
さらに、日本女子のエース・宮原知子選手(19)は、「どの国の選手も、オリンピックには出場してほしいという気持ちがあるけど、演技するのは自分1人なので、自分(の演技)に集中しないといけない」と話した。
ロシア選手の潔白が証明されれば、「個人」や「チーム」としての出場ができるため、今後、国際競技団体の動向も注目される。

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