昏睡強盗で死亡 5人逮捕

12/07 06:40
2017年4月、長崎・諫早市の飲食店で、男性が睡眠薬入りの酒を飲まされて金を奪われ、窒息して死亡したとして、警察は6日、強盗致死の疑いで、男女5人を逮捕した。
逮捕されたのは、諫早市の自営業・中野稚也(わくや)容疑者(27)や飲食店経営・山中宏哉容疑者(26)など、未成年の男女を含む5人。
中野容疑者らは、2017年4月、山中容疑者が経営する諫早市のスナックで、当時37歳の会社員の男性に、睡眠薬を入れた酒を飲ませ、男性は、昏睡(こんすい)状態で、およそ4万円を奪われたあと、吐いたものがのどに詰まり、窒息して死亡した。
この店では、2017年3月から4月にかけて、同様の昏睡強盗事件が数件起きている。
捜査関係者によると、今回逮捕された容疑者5人のうち、複数人が容疑を認めているという。 (テレビ長崎)

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