プーチン大統領、個人参加を容認

12/07 12:26
IOC(国際オリンピック委員会)が、2018年2月の平昌(ピョンチャン)オリンピックに、ロシアが「国」として選手を派遣することを認めない決定をしたことについて、プーチン大統領は7日、個人としての参加を妨げない考えを示した。
プーチン大統領は「ロシアは、個人資格で参加を望む選手を妨げることはない」と述べ、ロシアは平昌オリンピックをボイコットせず、個人資格での参加を望む選手たちの意思を尊重する考えを示した。
また、IOCの決定について、「根拠を与えてしまった点で、われわれにも一部、非はあった」と述べたが、IOCの対応は「まったく公正でない」と批判した。

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