「モンゴル語でよくわからなかった」

12/07 12:40
元横綱・日馬富士の暴行事件で、その場にいた日本人の同席者が、すぐには暴行を止めなかったことついて、「2人がモンゴル語で話していたので、何が起こっているのかよくわからなかった」と話していることがわかった。
日馬富士の暴行は、白鵬から説教をされていた貴ノ岩が、スマートフォンをいじったことをきっかけに始まり、同席していた白鵬らが、けがをするまで止めなかったことがわかっている。
その理由について、同席したモンゴル人力士が、「貴ノ岩が失礼だったから、仕方ないと思った」と話していることがわかった。
また、日本人の同席者は「2人がモンゴル語で話していたので、何が起こっているのかよくわからなかった」と話しているという。
日本相撲協会は、日馬富士の書類送検後に、貴ノ岩から聞き取り調査を行うことにしている。
一方、大分・宇佐市へと舞台を移した冬巡業で、貴乃花巡業部長に代わって巡業を取り仕切る春日野広報部長が、朝稽古のあと、取材に応じた。
貴ノ岩の診断書が、いまだ届いていないことを明らかにし、「報告は常に受けているが、連絡はまだない。やるべきことはやっているが、協力いただけないと言うなら仕方ない」と話した。
また、貴乃花親方が診断書を出さないことへの罰則については、「今まで出ないことないからね。前例がないこと」と述べ、明言を避けた。

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