「働きやすい」セブン-イレブン最新店

12/07 13:49
最新技術を導入した、次世代型店舗を公開した。
コンビニ大手のセブン-イレブンが、58の最新技術を導入した次世代型店舗を、東京都内で公開した。
環境負荷の軽減や、店員が働きやすい環境作りをコンセプトにした店舗で、陳列棚については、従来、固定式であったものを全てスライド式にすることで、商品の陳列や清掃などの作業時間が、1時間半以上削減されるという。
また、シニア層の店員が増えている中、かがまずに立ったままでも取り出せる位置に設置されたレジ袋も導入されるなど、作業時間は、1日あたりおよそ5.5時間削減できるという。
セブン-イレブンは、働きやすい環境を作ることで店員の定着率を上げ、深刻化する人手不足を解消したいとしている。

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