立憲が憲法論議「当面の考え方」案

12/07 13:51
立憲民主党は、6日の憲法調査会で、憲法に自衛隊を明記する安倍首相の考えに反対することなど、憲法に対する「当面の考え方」の案をまとめた。
憲法に対する「当面の考え方」では、党として、「立憲的な憲法論議」を行う立場を掲げ、自民党が検討している憲法9条に自衛隊を明記する考えについては、政府与党が主導し、集団的自衛権の一部を容認した安全保障法制の追認になることなどから、反対するとした。
また今後は、首相による衆議院の解散権や臨時国会の召集など、4つを議論する事項に挙げている。
立憲民主党は、憲法に関する考え方として、7日に政調審議会で正式に決定する方針。

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