VW排ガス不正 米元幹部に禁錮7年

12/07 17:41
ドイツの自動車大手・フォルクスワーゲンによる排ガス不正事件で、アメリカ・ミシガン州の連邦地裁は、元幹部に禁錮7年を言い渡した。
デトロイト連邦地裁は6日、フォルクスワーゲンでアメリカの環境規制対応の責任者だった、オリバー・シュミット被告(48)に対し、違法なソフトウエアをディーゼル車に搭載し、排ガス規制逃れをしていたことを知りながら、当局に虚偽の報告をした罪で、禁錮7年と罰金40万ドルの支払いを命じた。
排ガス不正事件をめぐっては、これまで、フォルクスワーゲンの幹部8人が刑事訴追されていて、有罪判決が出るのは今回で2人目。

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