河野外相「中東情勢が悪化しうる」

12/07 18:57
河野外相は7日、記者団に対し、アメリカのトランプ大統領がエルサレムをイスラエルの首都だと表明したことについて、「中東情勢が悪化しうる」と述べて、懸念を示した。
河野外相は「今後の中東和平をめぐる状況が、厳しさを増したり、中東全体の情勢が悪化しうることについて、懸念しており、本件の動向については、大きな関心を持って、これから注意していきたい」と述べた。
河野氏は、トランプ氏が和平合意への取り組みを表明したことを評価する一方、今後、中東情勢が悪化する可能性を指摘し、懸念を表明した。
さらに河野外相は、「日本は大使館を移動するつもりはない」と述べ、当事者間の交渉による解決を支持する、従来の日本政府の立場をあらためて強調した。

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