国連事務次長が「北」外相と会談

12/07 20:46
北朝鮮の核・ミサイル問題打開のため、平壌(ピョンヤン)を訪問している国連のフェルトマン事務次長は7日、李容浩(リ・ヨンホ)外相と会談した。
李容浩外相は、「フェルトマン事務次長の訪問を、熱烈に歓迎します」と述べた。
国連のフェルトマン事務次長は7日午後、平壌市内で李外相と会談した。
会談の内容は、明らかになっていないが、フェルトマン事務次長は、核実験や弾道ミサイル発射を禁じた国連安保理決議の順守を求め、李外相は、核・ミサイル開発の正当性を、あらためて主張したものとみられる。
核・ミサイル問題をめぐり、アメリカと北朝鮮の間で緊張が高まる中、国連の仲介に注目が集まっている。
一方、北朝鮮は、12月4日から続いている米韓合同軍事演習などについて、「アメリカが核戦争の導火線に火をつけるならば、必ずその代価を払わせる」と強く反発している。

みんなの意見を見る

公式Facebook 番組からのメッセージ

FNN
FNNスピーク
みんなのニュース