「野党足並みそろわない国会だった」

12/07 20:49
社民党の吉田党首は7日、2017年最後の記者会見を開き、10月の衆議院選挙を受けて開かれた特別国会について、「野党の足並みがそろわない国会だった」と振り返った。
社民党・吉田党首は、「民進党の分裂によって、野党共闘が大変難しく、苦慮した。こうした衆院選の後遺症という形で、野党の足並みが、なかなかそろわない国会だった」と述べた。
吉田氏は、特別国会について、「質問時間の問題など、安倍政権の横暴が際立った国会だった」と、政府・与党を批判する一方、野党各党の党首会談などは実現せず、野党間の連携が不十分だったとの認識を示した。
そのうえで、年明けの通常国会に向けては、「社民党が接着剤の役割を果たして、野党共闘を強化し、安倍政治の暴走を止める動きを作っていきたい」と、決意を述べた。

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