ホンハイ出身社長、退任の意向表明 シャープ

12/07 19:57
社長を退任する意向を表明。
シャープの株式が、およそ1年4カ月ぶりに、東京証券取引所市場第1部に復帰した。
7日は、6日より20円高い、3,905円で取引が始まったが、終値は3,805円(前日比80銭安)だった。
戴シャープ社長は、「ようやく、この目標を果たすことができました。皆さんのおかげです。ありがとうございました」と話した。
台湾・ホンハイ(鴻海)精密工業出身の戴社長は、東証で会見し、取引先や従業員、株主などに感謝した一方、人工知能など、シャープが掲げる「AIoT」戦略を推進すると、あらためて強調した。
また、東証1部復帰を受けて、社長を退任し、共同CEO(最高経営責任者)制度に移行する考えを明らかにした。

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