3党政策協議会の設置提案意向 民進代表

12/07 23:28
民進党の大塚代表は7日、立憲民主党、希望の党との連携強化に向け、3党による政策協議会の設置を提案したい考えを明らかにした。
民進党・大塚代表は、「野党自身も、選挙後の混乱の中で、国会運営について、これから工夫しないといけない点も見えてきた。政策協議の場を作っていくべきだと思っている」と述べた。
大塚代表は、法案の共同提出などをめぐり、3党の足並みが乱れたことを念頭に、次の通常国会までに、政調会長を中心とした、政策協議の場を設置するよう働きかけたい意向を表明した。
一方で大塚氏は、「この国会の雰囲気を見ていると、『3党一緒に』というのは、なかなか難しい」とも述べ、3党協議が実現しなかった場合には、立憲、希望両党と個別の政策協議の場を設け、民進党が調整役を担う可能性を示した。

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