富岡八幡宮で4人切りつけ 男女2人死亡

12/07 23:51
東京・江東区にある富岡八幡宮で、女性宮司を含む男女4人が切りつけられ、男女2人が死亡し、1人が意識不明の重体となっている。現場からは、血のついた日本刀が見つかっている。
7日午後8時半ごろ、江東区富岡にある富岡八幡宮の敷地内で、神社関係者の男女4人が、刃物で切りつけられた。
4人は、病院に搬送されたが、男女2人が死亡し、1人が意識不明の重体だという。
近所の人は、「中腰で立ってて、その周りに人が何人かいたんです。腕を切られてて。(血は結構出ていた?)地面に出ていた」と話した。
現場には、血のついた日本刀やサバイバルナイフが落ちていて、1人は、富岡八幡宮の女性宮司であることから、警視庁は、4人の間でトラブルがなかったか、状況を慎重に調べている。
現場の富岡八幡宮は、東京メトロ門前仲町駅の商店街に隣接している。

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