社員の残業をなくせ! 「屋内ドローン」活用

12/08 00:26
残業をしていると、ドローンに注意される時代が来るかもしれない。
残業している社員の頭上を、ドローンが、行ったり来たり。
NTT東日本など3社が7日にお披露目したのは、屋内型ドローンを使った新サービス「T-FREND」。
決められた時間になると、ドローンが蛍の光を流しながら、オフィス内を自動的に巡回し、居残って残業している社員の退社を促す。
大成の加藤憲博専務取締役は、「ドローンと『働き方改革』をうまく融合させるというものを考えたうえでできたものが、『T-FREND』、こちらのサービスとなります」と語った。
GPS(衛星利用測位システム)に頼らず、自動飛行が可能なドローンが、設定された巡回ルートを飛行。
搭載されたカメラで、オフィス内を撮影し、残業状況を映像や画像で確認できるという。
さらに、暗闇でも自動飛行できるため、夜間のパトロールなど、オフィスの警備でも活用できるという。
大成の加藤憲博専務取締役は、「警備という側面においても、人手不足で非常に苦労しております。これからの時代に合わせるようなサービスをしていきたい」と語った。
このオフィス巡回ドローンによる新たなサービスは、2018年4月に開始するということです。

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