リニア工事 不正入札疑いで強制捜査

12/09 21:40
リニア中央新幹線に関わる工事の入札をめぐり、不正が行われた疑いで、東京地検特捜部は、ゼネコン大手・大林組などの強制捜査に乗り出した。
リニア中央新幹線は、総工費およそ9兆円の巨大プロジェクトで、JR東海は、2027年の開業を目指している。
特捜部は、リニア中央新幹線・品川駅の関連工事の入札をめぐって不正が行われた偽計業務妨害の疑いで、東京・港区の大林組本社などを、8日から9日未明にかけて家宅捜索した。
大林組は、リニア中央新幹線の複数の工事を受注していて、特捜部は、押収資料の分析を行うとともに、関係者から任意で事情を聴いて、実体解明を進める方針。
大林組は、「捜査には、全面的に協力させていただきます」とコメントしている。


■リニア不正入札事件・情報募集
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