リニア不正入札 大林組が受注調整か

12/11 19:55
リニア中央新幹線の関連工事の入札妨害事件で、大手ゼネコン・大林組が、入札参加企業に対し、「今回はうちが欲しい」などと働きかけていたことがわかった。
大林組は、愛知・名古屋市内の非常口工事の入札をめぐり、偽計業務妨害の疑いで、特捜部の捜索を受けた。
この入札にあたり、大林組が参加企業に対し、「今回の工事はうちが欲しい」などと働きかけていた一方で、任意の調べに対して、「受注調整ではない」と否定していることが、関係者への取材でわかった。
特捜部は、大手ゼネコン・鹿島建設の社員らからも事情を聴いていて、入札から受注までの経緯をくわしく調べている。


■リニア不正入札事件・情報募集
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