スーパーゼネコン4社幹部 地検が聴取

12/13 13:39
スーパーゼネコン4社の幹部から事情聴取。
大林組は、リニア中央新幹線の建設工事で、愛知・名古屋市内の名城非常口の入札をめぐり、偽計業務妨害の疑いで捜索を受けた。
東京地検特捜部は、大林組や鹿島建設の幹部から、すでに話を聞いているが、大成建設と清水建設の幹部も任意で事情聴取したことが、関係者への取材でわかった。
大林組など4社は「スーパーゼネコン」と呼ばれ、リニア関連工事22件のうち、およそ7割を3件から4件ずつ、ほぼ均等に受注している。
名古屋市内の非常口工事の入札では、鹿島建設が提示したおよそ100億円より、1割余り低い額を提示した大林組が受注していて、受注調整が行われたとみられ、特捜部は、ほかの工事についても、受注に至る経緯を調べている。


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