リニア入札 4社幹部は定期的に会合

12/14 14:51
リニア中央新幹線の関連工事の不正入札事件で、スーパーゼネコン4社などの部長級の幹部らが、月1回、会合を開いていたことがわかった。
大林組は、リニア中央新幹線の建設工事で、愛知・名古屋市内の非常口の入札をめぐり、偽計業務妨害の疑いで捜索を受けた。
特捜部は、すでに大林組、鹿島建設、大成建設、清水建設の幹部らから事情を聴いているが、関係者への取材で、4社を含むゼネコンの部長級の幹部らが、月1回、会合を開いていたことがわかった。
また、調べに対して、大林組の幹部は、「ほかのゼネコンとは、技術上の意見交換をしていた。価格に関して話したりしていない」と、話していることがわかった。
特捜部は、会合などで受注調整のやり取りがなかったか調べている。


■リニア不正入札事件・情報募集
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