JR東海の担当者から情報入手か

12/16 11:34
リニア中央新幹線の関連工事の不正入札事件で、大林組が設計変更などの非公表の情報を、JR東海の担当者から複数回入手していたことがわかった。
大林組は、リニア中央新幹線の建設工事をめぐり、偽計業務妨害の疑いで東京地検特捜部の捜索を受けた。
名古屋市内の非常口の入札では、大林組が、鹿島建設より1割余り低い額を提示して落札しているが、大林組は、設計変更などの非公表の情報を、JR東海の担当者から、複数回にわたり聞き出していたことが、関係者への取材でわかった。
特捜部は、JR東海からの情報を基に、ゼネコン間で受注調整していたとみて調べている。


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