バドミントン日本勢が躍進

12/18 12:36
バドミントンのスーパーシリーズ年間上位の選手が出場するファイナルで、日本勢が強さを見せた。
女子シングルス・山口 茜選手(20)は、決勝で、リオオリンピック銀メダルのプサルラ選手と対戦。
最終ゲームでは、白熱のラリー。
相手の左右に打ち分けるショットにくらいついた。
最後は、山口選手がポイントを取られてしまったが、このラリー、54回の打ち合いとなった。
1時間半を超える戦いを制したのは、山口選手。
2 - 1で勝利し、スーパーシリーズファイナル初優勝。
奥原希望(のぞみ)選手以来、2年ぶりの大会制覇となった。
山口選手は、「会場の応援で、自分も楽しくプレーできました」と話した。
そして、女子ダブルス決勝は、米元小春選手・田中志穂選手ペアと、福島由紀選手・広田彩花選手ペアの日本勢対決。
多彩なショットで揺さぶった米元・田中ペアが、2 - 0のストレートで快勝し、こちらも大会初優勝となった。

公式Facebook 番組からのメッセージ

FNN
FNNスピーク
みんなのニュース