世論調査 長距離ミサイル導入は

12/18 14:19
6割を大きく超える人が、長距離巡航ミサイルの導入を容認している。
FNNが17日までの2日間行った世論調査で、政府が導入する方針の長距離巡航ミサイルについて尋ねたところ、「離島防衛などでの利用に限るべきだ(34.3%)」と、「場合によっては、敵のミサイル発射基地などへの攻撃に使用してもよい(34.2%)」が、それぞれ3割台半ば。
「長距離巡航ミサイルの導入は必要ない」は、2割台後半(28.7%)だった。
小野寺防衛相は、8日に長距離巡航ミサイルの導入方針を表明し、「自衛隊員の安全を確保しつつ、わが国防衛のために導入するものであり、いわゆる敵基地攻撃を目的としたものではない」と説明した。

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