世論調査 野党の在り方は

12/18 16:02
FNNが17日までの2日間実施した世論調査で、年明けの通常国会に向けた野党のあり方について尋ねた。
「野党はできるだけ1つの党になって、政権与党に対峙(たいじ)するほうがよい」と答えた人(35.1%)と、「野党は、それぞれの党を維持したうえで、国会対応では会派をつくるなどして政権与党に対峙する方がよい」と答えた人(36.4%)の割合は、それぞれ3割台半ばだった。
また、「野党は、政策課題ごとに各党個別で政権与党に対応した方がよい」と答えた人の割合は、2割台半ば(24.0%)だった。
一方、野党は通常国会でも、学校法人「森友学園」の国有地売却問題や、「加計学園」の獣医学部新設認可問題で、政府への追及を続けるべきだと「思う」かを尋ねたところ、追及を続けるべきだと「思う」と答えた人は6割を超え(61.2%)、「思わない」人は3割台半ば(36.1%)だった。

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