「罪悪感よりしめしめ感」元町職員に有罪判決

12/18 18:27
滋賀・甲良町で、町税を着服した元職員の男に有罪判決。
小島崇靖被告(31)は2016年、「罪悪感はありましたけど、しめしめ感というか、『あ、このお金、結構来たな、きょう』っていう気持ちが、だんだん増えていった」と話していた。
判決によると、滋賀・甲良町の元税務課職員・小島崇靖被告は、2015年12月までの2年間で、町民から受け取った税金およそ600万円を着服した。
大津地裁・彦根支部は、「横領するために業務を行っていたとも言える状態で、抵抗感の欠如もはなはだしい」と指摘。
そのうえで、「役場の態勢がより整っていれば、これほどの額にはならなかった」として、懲役3年、執行猶予5年を言い渡した。
判決のあと、小島被告は、車に乗り込み、服で口元を隠して、裁判所をあとにした。

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