米軍ヘリ飛行再開を容認

12/18 19:48
沖縄で、小学校の校庭に窓を落下させた在日アメリカ軍のヘリコプターと同型機について、防衛省は18日午後、飛行再開を容認する考えを示した。
防衛省は、アメリカ側から、事故原因について、窓のレバーがワイヤで固定されていなかったことを点検で見落とした人的ミスだと説明を受けたと発表した。
そのうえで、アメリカ軍が、再発防止策の再教育を行ったとして、防衛省は、飛行再開の措置がとられたと判断し、飛行再開を容認する考えを示した。
また、アメリカ軍が今後、窓が落下した小学校を含む全ての学校上空の飛行を、可能なり避けるよう指示したと伝えられたことを明らかにした。

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