「窓落下」同型機の飛行再開容認

12/18 21:05
沖縄・宜野湾市で、小学校の校庭に窓を落下させた、在日アメリカ軍のヘリコプターについて、防衛省は、同型機の飛行再開を容認する方針を発表した。
防衛省によると、ヘリコプターの事故原因について、アメリカ軍から窓のレバーがワイヤで固定されていなかったことを見落とした、人的ミスだという説明があったという。
さらに、アメリカ軍が再発防止策のための教育や、ワイヤを適切に固定する措置を行ったとして、防衛省は「飛行を再開するための措置がとられたと判断する」と発表した。
今後の同型機の飛行について、アメリカ軍は、防衛省に対し、「19日以降、飛行を再開する可能性がある」と伝えてきたという。

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