リニア不正 スーパーゼネコンに強制捜査

12/19 00:07
リニア中央新幹線の建設工事をめぐる不正入札事件で、東京地検特捜部などは、独占禁止法違反の疑いで、鹿島建設と清水建設の強制捜査に乗り出した。
特捜部と公正取引委員会の捜索を受けた、鹿島建設と清水建設は、リニア中央新幹線の建設工事をめぐり、不正に受注調整した独占禁止法違反の疑いが持たれている。
鹿島建設、清水建設、大林組、大成建設は、「スーパーゼネコン」と呼ばれ、リニア中央新幹線の工事22件のうち、およそ7割の15件を、ほぼ均等に受注している。
これまでの取材で、大手4社の幹部らは月1回程度、会合を開いていたことがわかっていて、特捜部などは、リニア工事全体で不正が行われていたとみて、大成建設などについても捜査を進めるとみられる。


■リニア不正入札事件・情報募集
フジテレビでは、リニア工事の不正入札事件を巡る問題や疑惑を継続取材しています。
内部情報をお持ちの方で情報提供して下さる方は、下記リンクからご連絡下さい。
https://wwws.fnn-news.com/nsafe/goiken/index.html

公式Facebook 番組からのメッセージ

FNN
FNNスピーク
みんなのニュース