フィギュア 平昌五輪出場かけた男の戦い

12/19 05:06
フィギュアスケートの全日本選手権。実質、残り2枠といえる、男子のオリンピック代表争いは、どうなるのか。
平昌(ピョンチャン)オリンピックへの切符を懸けた、男たちの戦い。
まずは、優勝候補筆頭・宇野昌磨選手(20)。
今シーズン、4種類の4回転ジャンプを武器に、世界歴代2位のハイスコアをマーク。
全日本連覇にも注目が集まる。
宇野選手は「守りにいくつもりはないです。自分の満足いく演技を、全日本でできたらなと思います」と話した。
そして、その座を狙う猛者たちも集結。
田中刑事選手(23)は、2016年の全日本では、2位。
先輩の高橋大輔さんからアドバイスを受け、2017年も表彰台を狙う。
田中選手は「去年の自分に勝って、自分の成長を見せる」と話した。
無良崇人選手(26)は、3度目のオリンピック代表争い。
これが、ラストチャンスと意気込む。
無良選手は「最後のチャンスかなとは思うので、オリンピックに関しては」と話した。
さらに、ロサンゼルス育ちの村上大介選手(26)。
1試合で、4回転サルコウを3回決めたのは、日本で彼だけ。
村上選手は「JUST DO IT!(やるしかない)」と話した。
友野一希選手(19)は、ジュニア王者の称号を引っさげ、今シーズンシニアデビュー。
持ち前の表現力で、一発逆転を狙う。
友野選手は「頑張ります」と話した。
オリンピックへの切符を手にするのは、誰なのか。

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