千島海溝沿いで超巨大地震の可能性

12/19 13:54
政府の地震調査委員会は、北海道・東部沖の千島海溝沿いで、東日本大震災クラスの超巨大地震が、今後30年以内に、7%から40%の確率で起きるという見解を発表した。
地震調査委員会によると、北海道・東部沿岸では、大津波をもたらす超巨大地震が、過去6,500年間に、最多で18回発生したとみられるという。
17世紀に、この領域で最後に発生した超巨大地震から、すでに400年が経過していて、地震調査委員会は、十勝沖から択捉島(えとろふとう)沖にかけての千島海溝沿いで、マグニチュード8.8程度以上の超巨大地震が、今後30年以内に起きる確率を、7%から40%と推計している。
この値の幅が大きいのは、過去の地震の発生間隔のばらつきが大きいからという。

公式Facebook 番組からのメッセージ

FNN
FNNスピーク
みんなのニュース