交渉中の業者に入札指名停止処分 豊洲市場

12/20 00:00
豊洲市場の追加対策工事で、東京都が、交渉中の大手ゼネコンを入札指名停止処分にした。
築地市場から豊洲市場への移転に向け、東京都は、大手ゼネコンの大成建設と、特命随意契約に向けて交渉をしているが、東京都は大成建設を、19日から2カ月間の入札指名停止処分とした。
大成建設が2017年8月、都内のビル工事現場で、作業員3人が死亡する事故を起こしたことが理由。
入札の指名停止中でも、特命随意契約はできるが、指名停止中の業者が工事を請け負えば、今後、議論を呼ぶとみられる。
豊洲市場での追加の安全対策工事をめぐっては、入札不調が相次ぎ、1件の工事について、現在も業者が決まっていない。

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