なぜ? 大林組「自ら申告」の背景 記者解説 

12/20 01:21
リニア不正で、新たに2社を家宅捜索です。
大成建設と大林組は、18日に捜索を受けた鹿島建設と清水建設の4社で、リニア中央新幹線の工事をめぐり、不正に受注調整した独禁法違反の疑いが持たれています。
大林組は、8日に偽計業務妨害の疑いでも捜索を受けましたが、当初、幹部は、「希望は伝えたが、受注調整はしていない」と否定していました。
しかし、その後の調べに対し、大手4社が受注した15件の工事全てについて、受注調整したことを認めたうえで、公正取引委員会に、違反を自主申告していたことがわかりました。
では、今回なぜ、大林組は、自らの違反を申告したのでしょうか、小河内 澪記者の解説です。


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