来年の通常国会 1月22日召集へ

12/20 07:37
政府与党は2018年の通常国会を、1月22日に召集する方針を固めた。
自民党の森山国対委員長は19日、「年明けに首相の外遊もあると聞いている。(2018年1月)22日召集を軸に、通常国会の日程を考えていきたい」と述べ、2018年1月22日に通常国会を召集し、その日に安倍首相の施政方針演説を含む、政府4演説を実施する意向を示した。
政府4演説に対する衆参両院での各党の代表質問は、1月24日から26日に行われる見通し。
通常国会の会期は150日間で、6月20日が会期末となる。
通常国会で政府は、2017年度の補正予算案と、2018年度の予算案の早期成立を目指す。
さらに、安倍政権が看板政策に掲げる「働き方改革」関連法案や、カジノを含む統合型リゾート施設(IR)実施法案などをめぐり、与野党の論戦が予想される。
また、自民党は、会期内の憲法改正案の提出を目指しており、憲法改正の発議をにらみ、どこまで与野党の論議や合意形成が進むかが焦点となる。

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