岸田氏「24時間保育」を視察

12/20 11:27
自民党の岸田政調会長は19日夜、子どもを24時間預かる東京・新宿区の認可保育所を視察し、夜間保育の役割や重要性について、子育て政策の立案に反映させていく考えを示した。
岸田政調会長は「世の中が多様化して、さまざまな働き方がある中で、夜間保育の役割、重要性について、いろいろ考えさせられた」と述べた。
視察は、岸田氏が本部長を務める、自民党の「人生100年時代戦略本部」での政策立案に生かすのが狙いで、戦略本部の小泉 進次郎事務局長も同行した。
この夜間保育の利用者の7割以上は、会社員や医師、公務員らが占めているということで、岸田氏は、「夜間保育に関して、新しいイメージをもらった」と視察の感想を述べた。
意見交換の中で、保育所の園長は、「日本では、昼と同じくらい、夜も仕事がある。働きながらでも、2人目、3人目を安心して産める保育サービスにしないといけない」と訴えた。

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