大規模サイバー攻撃は「北」が関与

12/20 13:22
2017年5月、日本やアメリカなど世界中で大きな被害が出たサイバー攻撃について、アメリカ政府と日本政府は、北朝鮮が関与したと断定した。
ホワイトハウスのボサート大統領補佐官は19日、「慎重な調査の結果、サイバー攻撃は北朝鮮によるものと結論づけた」と述べたうえで、「証拠に基づくものだ」と強調した。
5月に起きたサイバー攻撃は、身代金要求型のウイルスが使われ、日本を含むおよそ150カ国で被害が出た。
このサイバー攻撃は、当初から北朝鮮によるものとの見方が有力だったが、今回、アメリカ政府として初めて正式に結論づけた。
一方、菅官房長官も20日午前の会見で、政府として、2017年5月に日本国内で起きたサイバー攻撃被害について、北朝鮮による関与があったと断定したことを明らかにした。

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