東京2020大会経費 350億円削減へ

12/20 15:28
2020年東京オリンピック・パラリンピックの大会経費が、これまでより350億円程度削減される見通しであることがわかった。
東京都と組織委員会は、2017年5月、大会の開催経費を1兆3,850億円と試算している。
コスト削減に向け、見直しが進められてきたが、大会関係者によると、競技会場の整備費を圧縮するほか、東京都以外の会場の警備費を大会経費に含めないことなどで、350億円程度削減し、総額をおよそ1兆3,500億円とする方向で調整されていて、東京都の負担分が実質的に減らされる見通し。
今回見直した予算は、22日公表される予定だが、IOC(国際オリンピック委員会)は、1,100億円余りを削減の目標としている。

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